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柳都会
2015.10.16 UPDATE
Noism対談企画「柳都会」
第14回 吉原悠博×金森穣

「今、ここ新潟で話を聞いてみたい方」をゲストに迎え、Noism芸術監督・金森穣との対談を行うシリーズ企画「柳都会(りゅうとかい)」。
14回目のゲストは、吉原悠博さんをお迎えします。絵画を学んだ後、東京とニューヨークを拠点に活躍し、それまでの美術の枠組みを超えた先端的なメディア・アーティストとして脚光を浴びた吉原さん。
現在は郷里である新潟県新発田市に活動の拠点を移し、新潟でも指折りの長い歴史を持つ「吉原写真館」の6代目館主を務めるとともに、自らのルーツや新潟の風土・史実に基づいた映像作品を多数発表しておられます。
そんな吉原さんと共に、新潟の芸術文化事情とその課題・可能性等について話し合うことで、新潟という地域、そして「劇場」「写真館」という場所について様々な角度から議論を深められればと思います。
 

Noism対談企画「柳都会」第14回 吉原悠博×金森穣
 

日時
2015/11/22(日)16:30~18:00
 

会場
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈スタジオB〉
 

ゲスト
吉原悠博(美術家)
 

参加費無料(要予約)
定員80名
 

申込方法
メール、Faxまたは往復ハガキに
1)氏名(ふりがな)2)郵便番号 3)住所 4)Tel / Fax 5)メールアドレス
を明記のうえ、下記までお申込みください。
申込締切:2015/11/19(木)必着
 

*定員になり次第締め切らせていただきます。
*お申込みいただいた方には、折り返し確認のご連絡を差しあげます。
*当日は受付にてお名前をお伝えください。
 

お申込・お問い合わせ
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 事業課 Noism「柳都会」係
〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2
Tel: 025-224-7000 Fax: 025-224-5626
Email: info-noism@ryutopia.or.jp
 

主催:公益財団法人 新潟市芸術文化振興財団
製作:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
 

チラシのダウンロードはこちら‣ryutokai14_poster
 

yukihiro yoshihara吉原悠博 Yukihiro Yoshihara
1960年新潟県新発田市生まれ。140年の歴史を持つ新発田市「吉原写真館」館主。新潟大学非常勤講師。敬和学園大学非常勤講師。東京藝術大学油絵科卒業。在学中、ニューヨークのアートスクールPratt Instituteへ留学。1981~2004年まで、東京とニューヨークを中心に活動。新しいテクノロジーと絵画の融合、音楽家とのコラボレーションなど、それまでの美術のフレームを超えるダイナミックな作品を制作。また、パブリックアートとしてホテル、公共施設での作品設置、アートディレクションを務める。現在は、故郷である新潟県新発田市に活動の拠点を移し、新潟の史実などを題材とした映像作品を多数発表し続けている。最近では、新川史眼、シビタ、培養都市の新潟をテーマにした映像作品の評価が高い。

私たちはNoismの活動を応援しています。