新潟さんぽ

この夏は新潟へ行こう!

この夏、新潟市内では「水と土の芸術祭2015」など様々なアートイベントが開催されます。
この機会に、Noismの本拠地である新潟を訪れてみるのはいかがでしょうか――?
せっかく新潟まで行くなら、美味しいものも欠かせません。首都圏からしばしば新潟を訪れているNoismPRスタッフの一人が、「新潟さんぽ」と称して、ちょっとだけご提案。
新潟に初めていらっしゃる方、Noismの公演を観るために新潟を訪れたことはあってもなかなか時間がとれず新潟の街を知り尽くしていない方に、りゅーとぴあからもアクセスしやすい「新潟ならでは!」のおすすめスポットをご紹介します。

季節や時期にあわせてNoismの公演とはしごできる注目のイベントや展覧会情報なども今後は随時更新しますので、ぜひ参考にして新潟を楽しんでください!

 

13:00 新潟駅到着

新潟と言えばへぎそば。到着したらまずは駅ビルにあるへぎ蕎麦「小嶋屋」ののれんをくぐってみましょう。

駅近くにも有名店はいくつかありますが、ここの蕎麦はのどごしがつるっとして蕎麦自体のコシが強くオススメです。

14:00 ぽんしゅ館

ここを通らずには帰れないと言われている「ぽんしゅ館」。新潟のお土産はほとんどすべてここで揃うのではないかと思うくらいの品揃え。奥には新潟の日本酒が勢揃いし500円で5種類の日本酒を楽しめるコーナーがあります。

15:00 バスで古町へ

古町の中央に位置する本町通の商店街、ぷらっと本町は新鮮な地元の野菜や魚介などを路面で販売しています。元気なおばちゃんたちとの会話も楽しいのでぜひ歩いてみてください。春には山菜、夏には茶豆、秋には食用菊のかきのもと、冬には佐渡産の寒ブリなどが並びます。運が良ければおばちゃん手作りの新潟名物、笹だんごもみつけらるかも。

15:30 上古町商店街

りゅーとぴあ、白山神社へとつながる、古町通にある、上古町商店街は「カミフル」と言う愛称で地域の人にも親しまれています。古い商店も新しいお店も来た人を暖かく迎えてくれる、懐かしい風景を楽しむことができます。商店街の中ほどにある「hickory03travelers」では、ここでしか買うことのできないオリジナルデザインのグッズがたくさんあります。ちょっと個性的な新潟土産として、いかがでしょうか。公演会場で販売されるNoismのTシャツも、hickory03travelersでプリントしています。
※上古街商店街のマップダウンロードはこちら

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17:00 りゅーとぴあにてNoism1『箱入り娘』いよいよ開演!

公演後

新潟は日本酒処としては誰もが知る場所です。せっかく新潟にいらしたのであればNoismのメンバーもよく訪れるレストランや定食屋、居酒屋などに立ち寄って、新潟の夜をこころゆくまでお楽しみください。
居酒屋 喜ぐち

新潟公演のときには舞台関係者が必ずと言っていいほど訪れるという有名店。日本海側ならではの、のどぐろの塩焼きなどもおいしくいただけます。最後の〆はタンメンがおすすめ。

URL: http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15002367/

燕三条 イタリアン Bit

新潟県燕三条出身のオーナーシェフ秋山さんが率いるイタリア料理店。“革新の街燕三条”“伝統とは革新の連続である”という信念のもと、新潟県内産の食材をふんだんに使ったメニューがそろい、いつもにぎわっています。食器は燕三条の特産物である金属製品で揃えるこだわりも。

その志の高さにNoism芸術監督の金森穣も共感し、すっかり行きつけのお店に。

URL: http://bit2013.com/

しののめ

1階はこぢんまりした居酒屋。日本酒もよく揃っています。メンバーのお気に入りは「村祐」。新発田産アスパラがあればぜひご賞味を!日本そばを使用した焼きそばもオススメです。

URL: http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15000174/

翌日、レトロな洋館も多く、屋敷や別荘が点在している西大畑旭町かいわいもノスタルジックな雰囲気が漂います。

また、余裕があれば沼垂テラス商店街まで足を伸ばすのも良いかもしれません。朝のみ営業している天ぷら屋さんや、カフェ、雑貨屋などが軒を連ね、最近どんどん素敵なお店が充実してきています。路地にはかわいい猫もたくさんいるとか。

お役立ち情報&マップダウンロード

新潟市観光巡回バス(新潟市サイト)

一日乗車券を利用して新潟市の街めぐりプランもおススメです。(各種案内マップもダウンロード可能)

http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/kanko/kankobus/kankobusnitsuite.html

 

新潟市観光巡回バスマップPDF

レンタサイクル

http://www.niigata-furumachi.jp/rentc/index.html

 

新潟市スマートクルーズガイド ※世界各国のスポーツバイクを一日レンタルできるシステムです

Guide MAPダウンロード

 

ぐるりん新潟島一周 コース案内

Guide MAPダウンロード

その他

まちあるき 新潟の町 小路めぐりマップシリーズ全6種類
Guide MAPダウンロード

 

ふるまち界隈キョロキョロマップ

キョロキョロマップダウンロード

 

そのほかおすすめスポット

G.F.G.S. DESIGN LAB.(加茂市)

Noism対談企画「柳都会」のゲストにも登場した小柳雄一郎さんが率いる、ピュアオーガニックコットン100%のカットソーをつくる新潟県加茂市のファクトリーです。金森穣や井関佐和子のロングインタビューが掲載された『G.F.G.S. MAGAZINE』を発行しているのも実はこちら。

URL: http://www.gfgs.net/

 

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F-style

新潟の伝統工芸シナ織などをデザインから販路開拓まで行うスタジオ。知る人ぞ知るF-styleには、遠方からNoismの公演に来られた方が、実は翌日に立ち寄られることも多いとか。

URL: http://www.fstyle-web.net/index.html

北書店

街の中の小さな本屋。店主こだわりのセレクト本がずらり。

URL: http://kitashoten.net/

S.H.S

家具や雑貨を扱うインテリアショップ。カフェ、フローリストもあり、倉庫を利用した開放的な店舗空間も魅力。

実は、りゅーとぴあ2階共通ロビーにある「Noismボード」のデザイン&製作をしてくれたのもこちらのS.H.Sです。

URL: http://www.shs-web.com/

医学町ビル

展覧会やお茶会が開催される最近注目のスポット。

URL: http://www.kuu-so-sha.com/koshijinkai/

MISS JUICE

スムージー専門店も。外から見ると紙バッグの形をした店舗デザインが目をひきます。

URL: http://missjuice.jp/

私たちはNoismの活動を応援しています。