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柳都会
2018.12.27 UPDATE
柳都会 vol.20 近藤一弥×金森穣
―グラフィックデザイナーの創造的知性

Noism lecture+discussion
対話による公開講座「柳都会」
柳都会(りゅうとかい)は、毎回多彩なゲストを招いて開催する公開講座。金森穣をホストに、芸術・社会・暮らし・政治・思想・文化・経営など様々な領域で活躍する専門家と、それぞれの専門的視座から見据える現代社会について共に考える、知的刺激にあふれた会です。


 

「柳都会」vol.20 近藤一弥×金森穣

―グラフィックデザイナーの創造的知性

おそらく少しでも「芸術」に関心のある人であれば、これまで手にしたことのあるチラシやカタログが、「これも近藤氏のデザインだったのか」と驚くことも少なくないだろう。グラフィックデザイナーで、装幀家。現代美術、音楽、舞踊、パフォーマンスなど、アートに関連するチラシ・ポスターや、安部公房全集、写真集などの書籍装幀、美術展カタログのデザイン、アートディレクションを中心に、幅広く活動している。近年のNoism1公演チラシも、近藤によるものだ。90年代以降の日本においてキーポイントとなる展覧会や舞台にかかわるデザインを語る上で、近藤一弥は欠かせない。その仕事は、斬新かつコンセプチュアル。イメージを付加するのではなく、対象から抽出し、観る人の記憶の底に定着させるようなデザインの流儀で、様々なアーティストをはじめ同業者からも尊敬を集めている。
Webメディアの登場とともに「紙媒体」には、特別感のある存在価値が求められるようになってきた。今、そのようなメディアにデザイナーとして関わることを、第一線で活躍してきた近藤はどう考えているのか。21世紀を生きるグラフィックデザイナーの創造的知性について、話を聞く。

 

日時:2019.03.24(日)15:00-17:00 ※14:50開場
会場りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈スタジオB〉
登壇者:近藤一弥(グラフィックデザイナー)
金森穣(演出振付家・舞踊家。りゅーとぴあ舞踊部門芸術監督、Noism芸術監督)
参加費:500円(当日会場にてお支払をお願いいたします。)
申込方法
*WEBでのお申込み*
こちらのお問合せフォームからお申込みいただけます。

件名は「柳都会vol.20」として、メッセージ本文に、連絡の取れるお電話番号をご記入いただき、送信してください。
複数名でご来場される方は、本文にお名前をご記入ください。
*Faxまたは往復ハガキでのお申込み*
[1]氏名(ふりがな) [2]郵便番号 [3]住所 [4]Tel / Fax
を明記のうえ、下記までお申込みください。
お問い合わせ・お申込み:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 Noism「柳都会」係
〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2
Tel: 025-224-7000 Fax: 025-224-5626
E-mail: info-noism@ryutopia.or.jp

 

*定員になり次第締め切らせていただきます。
*お申込みいただいた方には、折り返し確認のご連絡を差しあげます。
*電話でのお申込みは受付けておりません。

 

TT_Alexandre Isard近藤一弥 Kazuya Kondo

1960年 東京都生まれ。成城大学文芸学部芸術学科卒業。桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒業。グラフィックデザイナー。1992年株式会社カズヤコンドウ設立。現代美術、音楽、コンテンポラリーダンスなどアートに関連するポスターや書籍などのデザインを中心に、幅広く活動する。斬新かつコンセプチュアルな美術展カタログデザインでは「もうひとつの展覧会」とも評される領域を展開している。また「作家の創造の軌跡」をテーマに、映像インスタレーションによる作品も発表している。1998年東京ADC原弘賞、2000年ブルーノグラフィックビエンナーレ・プラハタイポデザインクラブ賞、 2002年桑澤賞受賞。東北芸術工科大学教授。
www.kazuyakondo.com

 
主催:公益財団法人 新潟市芸術文化振興財団
製作:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館

 

【会場へのアクセス】
〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2 TEL:025-224-7000(事業企画部)

電車■JR越後線白山駅より徒歩15分
車■新潟駅万代口より15分、関越自動車道/磐越自動車道新潟中央I.C.より20分
バス■新潟駅万代口より15~20分、萬代橋ライン(BRT)青山方面行「市役所前」下車徒歩5分
バス時刻・運賃検索(新潟交通サイト)
※りゅーとぴあには専用の駐車場がありません。なるべく公共交通機関をご利用ください。
りゅーとぴあ劇場アクセスページ

 

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